スタンダードプラン
スタンダードプランには、ライトプランの内容がすべて含まれます。
そのうえで、更新や改善までまとめて任せられるプランです。
2-2. 画像や写真をウェブ向けに調整する
これは何をしてくれるの?
画像が重くて表示が遅くならないように、見た目を保ちながら軽くします。 写真や画像を、スムーズに見られる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 画像の形式を、ウェブで見やすい形に整えます(例:表示しやすい形式への変換)
• 画像の大きさを、HPに合うように整えます(不必要に大きい画像を適切なサイズに)
• 見た目を大きく変えずに、データの重さを軽くします(圧縮して表示をスムーズに)
どこまで含まれるの?
• 対象:WordPressサイト内で使う画像
• 目安:月20枚まで
• 対象ページ:最大5ページまで(そのページ内の画像を調整)
• 修正対応:1回まで
対象外の例
• 新しく写真を撮る(撮影の手配を含む)
• 色味を大きく変える・複雑な加工や修正を行う(作り込みの編集)
• 大量の画像を一括で整理・作り直す対応
4-1. 新しい商品・サービスを追加する
これは何をしてくれるの?
新しい商品やサービスが増えた時、HPに載っていないと「あるのに伝わらない」状態になりがちです。 この項目では、追加された内容をHPに反映して、最新情報がきちんと伝わるように整えます。
具体的には、こんなことをします
• 新しい商品の情報をHPに追加します (商品名・料金・短い説明・写真など)
• 新しいサービスの概要をHPに追加します (サービス名・内容・料金プランなど)
• 関連ページから、新しい商品・サービスへ行けるようにリンクを整えます
どこまで含まれるの?
・月に1回まで ・1回につき「商品1点」または「サービス1件」まで
・対象範囲:既存ページ内への追記+リンク調整まで(新規ページ作成は含まれません)
対象外の例
• 新しい商品・サービスのための「専用ページ」を、デザインから作り込む対応 (詳しい説明ページを作る、強く見せるページを作る等)
• 文章や構成を一から作るなど、企画要素が大きい対応
4-2. イベント・キャンペーン情報を載せる
これは何をしてくれるの?
イベントやキャンペーンは、タイミングよくHPに載せるだけで反応が変わります。 この項目では、必要な情報を整理して掲載し、見た人が迷わず行動できる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 開催日時・場所・内容など、必要な情報をHPに追加します
• 期間・特典内容・参加方法など、キャンペーン情報を掲載します
• 関連画像(ロゴや写真など)を配置して、見やすく整えます
• トップページやお知らせページに表示されるように設定します
どこまで含まれるの?
・月に1回まで
・対象範囲:既存ページへの追記、または「お知らせ」1本の作成まで
・画像の扱い:お客様からいただいた画像の配置まで(新規制作は含みません)
対象外の例
• 宣伝用の画像(バナー)や、告知用の動画を新しく作る対応
• 特別な告知ページを作り込む(構成やデザインから作る)対応
• 文章や企画を一から作るなど、作り込みが大きい対応
4-3. よくある質問(FAQ)ページの作成・更新
これは何をしてくれるの?
「これってどうすればいいの?」がその場で解決できると、問い合わせの手間が減り、安心感も上がります。 この項目では、よく聞かれる質問と答えをまとめて、見た人が迷わない状態を作ります。
具体的には、こんなことをします
• よく聞かれる質問を整理します (いただいた内容や、現在のHPの内容をもとにまとめます)
• 質問に対する答えを、分かりやすく整えて掲載します (長すぎない/伝わりやすい順番に整える)
• 見つけやすいように、質問をまとめて整えます (グループ分けや並び順の調整など)
• サービス内容の変更に合わせて、FAQを見直し、更新します
どこまで含まれるの?
・月に1回まで ・新規作成:10項目まで(質問+回答のセット)
・更新:既存FAQの修正・追加あわせて10項目まで
・対象範囲:WordPressサイト内のFAQページ(またはFAQセクション)1ヶ所
対象外の例
• 質問や答えを、企画から一から作り込む対応(調査・分析が必要なもの)
• 見た目を大きく変える、特別な機能を追加する(検索機能・チャット連携など)
• 日本語以外の言葉でFAQを作る(翻訳が必要なもの)
7-1. デザイン微調整
これは何をしてくれるの?
大きく作り替えるのではなく、今ある見た目の範囲で少し整えて、見やすさや押しやすさを上げます。 「なんだか見やすくなった」「前より整っている」と感じてもらえる状態を目指します。
具体的には、こんなことをします
• 写真や画像の配置や大きさを少し整えて、見やすくします
• ボタンの色・形・文字の見え方を整えて、押しやすくします
• 文字の大きさや色、行間などを整えて、読みやすくします
• 余白や間隔を整えて、全体のバランスを整えます
どこまで含まれるの?
• 既存ページ内の見た目調整:1〜3ページ程度まで
• 調整回数:2回まで(軽微な微調整)
• 対象範囲:配置/余白/文字サイズ・行間/ボタン装飾/画像サイズ調整(差し替えではなく調整)
• 既存デザイン(色・雰囲気)を大きく変えない範囲での調整
対象外の例
• サイト全体のデザインを大きく変える、作り直す
• レイアウトを組み替えるなど、作り込みが必要な変更
• 新しいデザイン案を複数作って提案する対応
7-2. どんな画面でも見やすくする(スマホ・パソコン)
これは何をしてくれるの?
スマホとパソコンで見た時に、文字が読みにくい・配置が崩れる・押しにくい、などがあると、それだけで離脱につながります。 この項目では、スマホとパソコンで見た時に、見やすく使いやすい表示に整えます。
具体的には、こんなことをします
• スマホで見た時の崩れを確認し、文字や画像の見え方を整えます
• パソコンで見た時に、情報が読みやすい並びになるように整えます
• メニューやボタンが使いにくくないか確認し、必要があれば直します どこまで含まれるの?
• 対象範囲:スマホ表示/パソコン表示の崩れ・読みにくさの調整
• 対象ページ:1〜3ページ程度まで • 調整回数:2回まで(軽微な微調整)
• 調整内容の例:文字サイズ・余白・改行位置・画像サイズ・ボタンの押しやすさ・表示のズレ修正
対象外の例
• タブレット(iPadなど)に合わせた、細かな専用調整 (画面の幅が特殊で、スマホ/パソコンとは別の調整が必要になる場合があります)
9-1. 検索で見つけてもらう「言葉」を見つける(キーワード選定)
これは何をしてくれるの?
見つけてほしい人が、検索でどんな言葉を使っているかを調べて、 「まず狙う言葉」と「ページで使う言い方」の方向性を整理します。
具体的には、こんなことをします
• 商品やサービス内容から、検索されそうな言葉を洗い出します
• 探されやすさや競争の強さを見て、狙う言葉を絞ります
• 選んだ言葉を、ページや文章に活かしやすい形で整理します (どのページで使うと良さそうか、など)
どこまで含まれるの?
• スタンダード:月1回まで(キーワードグループ5つまで)
• プレミアム:月1回まで(キーワードグループ10こまで)
※「グループ」は、同じ意味の言い方をまとめたものです 例:「整体 姫路」「姫路 整体」「姫路市 整体」など
対象外の例
• 調査結果をもとに、記事や長い文章を新しく作ること
• サイト全体の構成を作り替えるような大きな見直し
• 検索順位や成果の保証
9-2.ライバルが検索で見つかっている内容を参考にする(無料でできる調査)
これは何をしてくれるの?
ライバルが検索結果で上に出ているページを見て、 「どんな内容(テーマ)を狙って発信しているか」を整理します。 専用ツールは使わず、検索結果から読み取れる情報をもとに逆算していきます。
具体的には、こんなことをします。
• 検索結果で上位に出ているページの タイトル・見出し を確認します
• 検索窓に言葉を入れたときに出てくる 検索候補(関連して出る言葉) を拾います
• 上位ページにある よくある質問っぽい内容 を確認します
• これらをまとめて、ライバルが狙っている テーマ(顧客の悩み・関心) を逆算して整理します
どこまで含まれるの?
• ライバル候補 3サイトまで を対象に 「狙っているテーマ」を 簡単に整理してお伝えします
※これは 検索結果から読み取れる範囲での整理です
対象外の例
• ライバルが どの言葉で何位か、どれくらい検索から来ているか等の 正確な数値データ を出すこと
• 市場全体の深い調査や、勝ち筋まで含めた 本格的な戦略設計
• 大量のライバルサイト(10社以上など)を対象にした 広範囲な調査
9-3. 検索の「もしかして」を調べる(サジェスト・関連キーワード調査)
これは何をしてくれるの?
検索窓に言葉を入れたときに出てくる「もしかして…」や関連する言葉を調べて、 お客様が“どんなことを知りたいのか”の傾向をつかみます。 HPの文章やページづくりのヒントとして整理します。
具体的には、こんなことをします
• メインの言葉に対して、一緒に探されている言葉を洗い出します (例:費用、地域名、比較、選び方 など)
• 「なぜその言葉で探しているのか」を整理して、ニーズの傾向をまとめます
• 調査結果を、HPに活かすためのヒントとして整理します
どこまで含まれるの?
• 月1回まで(対象キーワード2つまで)
対象外の例
• 調査結果をもとに、記事や長い文章を新しく作ること
• ページ構成を作り替えるなど、サイト全体に影響する大きな見直し
• 検索順位や成果の保証
10-1. 内部リンク最適化(Webサイト内のつながりを良くする)
これは何をしてくれるの?
ページ同士のつながりが弱いと、見ている人が「次にどこを見ればいいか」迷いやすくなります。 この項目では、関連するページ同士を結びつけて、知りたい情報にスムーズにたどり着ける状態を作ります。
具体的には、こんなことをします
• ブログ記事から関連する商品・サービスページへつなげます (例:記事の最後に「詳しくはこちら」を追加)
• サービス紹介ページから、よくある質問ページへつなげます (例:「よくある質問はこちら」を追加)
• 迷いにくい配置になるように、つなげ方を提案して整えます
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の既存ページ同士のリンク調整
• 対応内容:リンク追加・リンク先の整理・案内文(短い一言)の追加
• 目安:月1回の更新作業の中で、必要な箇所を優先して整えます(軽微な範囲)
対象外の例
• サイト全体のページ構成を見直すなど、大きな作り替えが必要な対応
• 全体設計からやり直すような、広い範囲の見直しや企画が必要な対応
10-2. ウェブサイトの骨組みを分かりやすくする
これは何をしてくれるの?
HPの「ページの並び方・情報のまとまり」(どこに何があるか)を整理して、 見た人が迷いにくい形に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 情報のまとまりを整理します (どの内容をどのページに置くか、どれが重要か など)
• 迷いやすい部分を見つけて、分かりやすい形を提案します
• 必要に応じて、既存ページ内の軽い整理を行います (見出しの順番調整、リンクのつなぎ直し など)
どこまで含まれるの?
月1回まで(対象2セクションまで)
※「セクション」は、トップページの1まとまりや、1ページ内の1ブロック単位のイメージです。
対象外の例
• サイト全体を作り替えるような大きな設計変更
• ページを新しく大量に作る対応(複数ページ制作など)
• 多言語サイトなど、構造が複雑なケースの全面対応
10-3. ウェブサイトをサクサク表示させる(表示速度の改善)
これは何をしてくれるの?
表示が遅いと、それだけで読まれにくくなります。 この項目では、原因を確認したうえで、画像の軽量化と不要な動きの整理を行い、表示がスムーズになる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 画像の大きさ・重さを整えて、読み込みを軽くします
• 重くなる原因になりやすい要素を整理して、ページの動きを軽くします
• 主要ページで、改善後の表示確認を行います
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の主要ページ(目安:5ページまで)の確認と調整
• 対応内容:画像の軽量化(サイズ調整・圧縮など)/不要な動きの整理(範囲内)/改善後の表示チェック
• 進め方:原因を確認したうえで、「効果が出やすい順」に優先して整えます
対象外の例
• 保管場所(サーバー)の引っ越しや、専門的な設定変更が必要な場合
• 動画を多く使っているなど、特別な調整が必要な場合 • 仕組みや構成そのものの見直しが必要な場合(作り替えに近い対応)
10-4. スマートフォンで使いやすくする(モバイルフレンドリー対応)
これは何をしてくれるの?
スマホで見たときに、文字が小さい・ボタンが押しにくい・画像が崩れる、があると、読む前に離脱されやすくなります。 この項目では、スマホでもストレスなく見られて、押しやすい状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• スマホで読みやすい文字の大きさになるように整えます
• 指で押しやすいボタンの大きさや間隔に整えます
• 画像や写真の並びが崩れないように整えます
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の主要ページ(目安:5ページまで)
• 対応内容:文字サイズ・行間の調整/ボタンの大きさ・間隔の調整/画像・見出し周りの崩れ修正(軽微な範囲)
• 確認:スマホ表示での見え方を確認し、必要な範囲で整えます
対象外の例
• タブレット(iPadなど)に合わせた、細かな専用調整 (画面の幅が特殊で、スマホ/パソコンとは別の調整が必要になる場合があります)
10-6. ウェブサイトの「目次」を分かりやすくする(見出しの調整)
これは何をしてくれるの?
ページ内の「見出し」を整えて、読み手が内容をつかみやすい形にします。 見出しだけ見ても、だいたい何が書いてあるか分かる状態を目指します。
具体的には、こんなことをします
• 見出しの言い方を、内容が伝わる形に整えます • 見出しの順番を整えて、読み進めやすい流れにします
• 必要に応じて、見出しを追加して分かりやすくします
どこまで含まれるの?
• 月2ページまで (主要ページを優先して対応します)
対象外の例
• 文章そのものを大きく書き直すこと
• サイト全体の構成から作り直すこと
• ページを大量にまとめて整える対応
15-2. ウェブサイトでSNSの最新情報を見せる(SNS表示)
これは何をしてくれるの?
HPの中にSNSの最新投稿を表示して、見た人が「今の雰囲気」をすぐ分かるようにします。 HPが動いて見える効果もあり、SNSへの興味につながりやすくなります。
具体的には、こんなことをします
• HPの決めた場所に、SNSの投稿が自動で表示されるように設定します
• HPの見た目に合うように、表示の形を整えます
どこまで含まれるの?
• 表示するSNS:1つまで(例:Instagram など)
• 設置箇所:1箇所まで(例:トップページ下部/サイドなど)
• 表示形式:既存の埋め込み機能や一般的な表示方法の範囲で調整
• 動作確認(PC/スマホで表示されるか、リンクが正しいかの確認)
対象外の例
• 投稿内容の企画や作成、SNSの運用そのもののサポート
• 特別な見せ方に作り込む対応(デザインの作り込みが必要なもの)
• SNS側の仕様変更などで表示が不安定になり、追加対応が必要な場合
17-1. ウェブサイトの動きを測る準備をする(Googleアナリティクスの設定)
これは何をしてくれるの?
HPが「どれくらい見られているか」「どのページが読まれているか」を数字で分かるようにして、今後の改善に活かせる状態を作ります。 ※この項目は、最初に整えておく初期作業です。
具体的には、こんなことをします
• 計測ができるように、HPに必要な設定を行います
• 「何を見たいか」を最小限に決めて、基本の目印を設定します (例:お問い合わせページを見た、ボタンを押した など)
• 自分たちの操作が数字に混ざらないように整えます 初期設定のあと(1回だけ)
• 数字の見方と、最低限見るべきポイントを分かりやすくお伝えします (「どこを見ればいいか」「増えたら良いサイン」など)
どこまで含まれるの?
• 計測のための基本設定(計測IDの設置、動作確認)
• 「何を見たいか」の最小限の整理と、基本の目印の設定(例のような範囲で)
• 自分たちの操作が数字に混ざらないようにする整え
• 初期設定後の説明(1回):数字の見方と最低限見るべきポイントの共有
対象外の例
• 動画の再生やダウンロードなど、特定の動きを細かく測る作り込み
• 計測の設計を一から組み直すような対応(大きな見直し)
• 以前の設定からの切り替えや引き継ぎが複雑な場合
17-2. ウェブサイトの動きを報告する(基本的なレポート作成)
これは何をしてくれるの?
毎月のアクセス状況を、分かりやすくまとめてお渡しします。 「今どうなっているか」を数字で確認できるようになり、次に何を整えるか判断しやすくなります。
具体的には、こんなことをします
• 1ヶ月のアクセス状況をまとめます (どれくらい見られたか、どのページが見られたか)
• どこから来たか、どんな人が見ているかの傾向をまとめます (見られる範囲での基本情報)
どこまで含まれるの?
• 月1回の基本レポート作成(前月分)
• 内容:アクセス状況のまとめ(閲覧数、よく見られたページなど)
• 内容:流入元や閲覧傾向のまとめ(見られる範囲の基本情報)
• 簡単な所感(「先月と比べて増えた/減った」など、状況が分かる一言)
対象外の例
• 数字を深く掘って原因まで調べ、改善策を戦略的に提案する対応
• 他社サイトと比べて、市場での位置づけまで分析する対応
17-3. ウェブサイトでの「成功」を細かく測る(Googleアナリティクスの詳細設定)
これは何をしてくれるの?
お客様のウェブサイトで「どこが成果につながっているか」を分かるようにするために、Googleアナリティクスで大事な行動の計測設定を行います。 これにより、問い合わせや予約などの成果につながる動きを、数字で確認できるようになります。
具体的には、こんなことをします
• 購入・問い合わせなどの「成果」につながる行動が、アナリティクスで見えるように設定します
• ボタンのクリック、動画の再生、資料のダウンロードなど、特定の行動を計測できるようにします
• お客様が目的にたどり着くまでの流れ(段階)が分かるように、必要な計測を整えます
どこまで含まれるの?
• 計測できる形になっている範囲で、合計3つまで設定します。
• 仕組み上むずかしい場合は、代替案(例:完了ページ方式、クリック計測方式)で対応します。
対象外の例
• サイトの仕組みを大きく変える必要がある計測(システム改修が必要なもの)
• 外部サービス側の制限により、計測自体ができない・情報が取得できないケース
• 非常に複雑な条件(複数の行動の組み合わせなど)を前提とした高度な計測設計
17-4. 知りたい情報を「専用の報告書」で見る(カスタムレポート作成)
これは何をしてくれるの?
お客様が「ここだけ知りたい」という内容に合わせて、専用の報告書(レポート)を作ります。 毎月の数字をただ並べるのではなく、判断に必要な情報がすぐ分かる形にまとめます。
具体的には、こんなことをします
• アクセスデータの中から、必要な数字だけをまとめて見える化します
• 「はじめて来た人」「特定のページを見た人」「特定の流れで来た人」など、顧客を分けて行動を整理します
• 「いつ頃来たか」「どれくらいの期間でまた来たか」など、時間の流れで見える形にまとめます
どこまで含まれるの?
• 月に1種類までの専用報告書の作成 (例:特定ページの動きに絞る/顧客をグループ分けして見る/時間の流れで見る など)
対象外の例
• Googleアナリティクス以外のツール(広告・予約・顧客管理など)からデータを集めて、まとめて分析すること
• 複数の外部ツール連携が必要な集計や、専用の仕組みづくりが必要なレポート
17-5. 数字から「次に何をすべきか」を見つける(データ分析と改善提案)
これは何をしてくれるの?
サイトを見に来た人が「どんな動きをしているか」「どこで止まっているか」を確認します。 その結果をもとに、問い合わせなどの成果につながりやすくするための改善案をまとめて提案します。
具体的には、こんなことをします
• どのページがよく見られているか、どこで離れているかを確認する
• 問い合わせまで進みにくい原因を探し、改善ポイントを提案する
• どちらの見せ方が良さそうかを比べるためのテスト案を考える(例:2つの案の比較)
どこまで含まれるの?
• 月1回まで
• サイト内の動きの確認(ページの流れ・離脱の多い場所など)
• 改善提案:最大3点まで
• テストの企画提案:最大1件まで(「どこを」「2案で比べる」まで)
対象外の例
• 専用ツールを使った大がかりなテストの導入・運用(継続して複数パターンを回す等)
• クリック位置やスクロール量などを“見える化”する専用ツールの導入・詳細分析
• テスト結果の実施運用(配信設定・計測環境づくり・継続改善の代行など)
18-1. Google検索で見つけてもらう準備をする(Googleサーチコンソールの設定)
これは何をしてくれるの?
Googleに「このHPが存在します」と正しく伝えて、検索結果に表示されやすい土台を整えます。 ※この項目は、最初に整えておく初期作業です。
具体的には、こんなことをします
• このHPの持ち主があなたであることを確認できるように設定します
• ページ一覧をGoogleに送って、新しいページや更新を知らせやすくします
• 基本の設定を整えて、Googleが理解しやすい状態にします
どこまで含まれるの?
• 1サイト分のサーチコンソール初期設定(1回)
• 所有者確認の設定(いずれか1つの方法で実施)
• ページ一覧(サイトマップ)の送信・登録(1種類まで)
• 登録後の状態確認(エラー有無の簡単なチェック)
• 最低限の見方の案内(「まず見る場所」だけを簡単に共有)
対象外の例
• 規模が大きい・多言語など、作りが複雑で追加対応が必要な場合
• Google向けの整えを、サイト全体の作りから見直す必要がある場合
• 読み込みの速さや使いやすさの専門調査と、改修を伴う改善が必要な場合
18-2. Google検索での見られ方を報告する(基本的なレポート作成)
これは何をしてくれるの?
Google検索から、どれくらい見られているか・どれくらい来ているかを、分かりやすくまとめてお渡しします。 「検索からの伸び方」を数字で確認でき、今後の整えの判断材料になります。
具体的には、こんなことをします
• 検索結果に表示された回数と、HPに来た回数をまとめます (表示回数・クリック数)
• 検索結果での見られ方の傾向をまとめます (だいたい何番目に出ているか、クリックされやすさ など)
• Googleに登録されているページの状況と、エラーの有無を確認してまとめます
どこまで含まれるの?
• 月1回の基本レポート作成(1サイト分)
• 対象期間:直近1ヶ月(必要に応じて前月との簡単な比較まで)
• 主要な数字のまとめ(表示回数/クリック数/クリックされやすさ/だいたいの表示順位)
• よく見つけられている検索の言葉の傾向(上位のものを中心に簡単に整理)
• 登録ページの状態確認(エラー有無のチェックと、気になる点の共有)
対象外の例
• 特定のキーワードやページを深掘りして、改善策まで作り込む対応
• Googleから警告が出た場合の原因調査や、解除申請の対応
スタンダードプラン
スタンダードプランには、ライトプランの内容がすべて含まれます。
そのうえで、更新や改善までまとめて任せられるプランです。
2-2. 画像や写真をウェブ向けに調整する
これは何をしてくれるの?
画像が重くて表示が遅くならないように、見た目を保ちながら軽くします。 写真や画像を、スムーズに見られる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 画像の形式を、ウェブで見やすい形に整えます(例:表示しやすい形式への変換)
• 画像の大きさを、HPに合うように整えます(不必要に大きい画像を適切なサイズに)
• 見た目を大きく変えずに、データの重さを軽くします(圧縮して表示をスムーズに)
どこまで含まれるの?
• 対象:WordPressサイト内で使う画像
• 目安:月20枚まで
• 対象ページ:最大5ページまで(そのページ内の画像を調整)
• 修正対応:1回まで
対象外の例
• 新しく写真を撮る(撮影の手配を含む)
• 色味を大きく変える・複雑な加工や修正を行う(作り込みの編集)
• 大量の画像を一括で整理・作り直す対応
4-1. 新しい商品・サービスを追加する
これは何をしてくれるの?
新しい商品やサービスが増えた時、HPに載っていないと「あるのに伝わらない」状態になりがちです。 この項目では、追加された内容をHPに反映して、最新情報がきちんと伝わるように整えます。
具体的には、こんなことをします
• 新しい商品の情報をHPに追加します (商品名・料金・短い説明・写真など)
• 新しいサービスの概要をHPに追加します (サービス名・内容・料金プランなど)
• 関連ページから、新しい商品・サービスへ行けるようにリンクを整えます
どこまで含まれるの?
・月に1回まで ・1回につき「商品1点」または「サービス1件」まで
・対象範囲:既存ページ内への追記+リンク調整まで(新規ページ作成は含まれません)
対象外の例
• 新しい商品・サービスのための「専用ページ」を、デザインから作り込む対応 (詳しい説明ページを作る、強く見せるページを作る等)
• 文章や構成を一から作るなど、企画要素が大きい対応
4-2. イベント・キャンペーン情報を載せる
これは何をしてくれるの?
イベントやキャンペーンは、タイミングよくHPに載せるだけで反応が変わります。 この項目では、必要な情報を整理して掲載し、見た人が迷わず行動できる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 開催日時・場所・内容など、必要な情報をHPに追加します
• 期間・特典内容・参加方法など、キャンペーン情報を掲載します
• 関連画像(ロゴや写真など)を配置して、見やすく整えます
• トップページやお知らせページに表示されるように設定します
どこまで含まれるの?
・月に1回まで
・対象範囲:既存ページへの追記、または「お知らせ」1本の作成まで
・画像の扱い:お客様からいただいた画像の配置まで(新規制作は含みません)
対象外の例
• 宣伝用の画像(バナー)や、告知用の動画を新しく作る対応
• 特別な告知ページを作り込む(構成やデザインから作る)対応
• 文章や企画を一から作るなど、作り込みが大きい対応
4-3. よくある質問(FAQ)ページの作成・更新
これは何をしてくれるの?
「これってどうすればいいの?」がその場で解決できると、問い合わせの手間が減り、安心感も上がります。 この項目では、よく聞かれる質問と答えをまとめて、見た人が迷わない状態を作ります。
具体的には、こんなことをします
• よく聞かれる質問を整理します (いただいた内容や、現在のHPの内容をもとにまとめます)
• 質問に対する答えを、分かりやすく整えて掲載します (長すぎない/伝わりやすい順番に整える)
• 見つけやすいように、質問をまとめて整えます (グループ分けや並び順の調整など)
• サービス内容の変更に合わせて、FAQを見直し、更新します
どこまで含まれるの?
・月に1回まで ・新規作成:10項目まで(質問+回答のセット)
・更新:既存FAQの修正・追加あわせて10項目まで
・対象範囲:WordPressサイト内のFAQページ(またはFAQセクション)1ヶ所
対象外の例
• 質問や答えを、企画から一から作り込む対応(調査・分析が必要なもの)
• 見た目を大きく変える、特別な機能を追加する(検索機能・チャット連携など)
• 日本語以外の言葉でFAQを作る(翻訳が必要なもの)
7-1. デザイン微調整
これは何をしてくれるの?
大きく作り替えるのではなく、今ある見た目の範囲で少し整えて、見やすさや押しやすさを上げます。 「なんだか見やすくなった」「前より整っている」と感じてもらえる状態を目指します。
具体的には、こんなことをします
• 写真や画像の配置や大きさを少し整えて、見やすくします
• ボタンの色・形・文字の見え方を整えて、押しやすくします
• 文字の大きさや色、行間などを整えて、読みやすくします
• 余白や間隔を整えて、全体のバランスを整えます
どこまで含まれるの?
• 既存ページ内の見た目調整:1〜3ページ程度まで
• 調整回数:2回まで(軽微な微調整)
• 対象範囲:配置/余白/文字サイズ・行間/ボタン装飾/画像サイズ調整(差し替えではなく調整)
• 既存デザイン(色・雰囲気)を大きく変えない範囲での調整
対象外の例
• サイト全体のデザインを大きく変える、作り直す
• レイアウトを組み替えるなど、作り込みが必要な変更
• 新しいデザイン案を複数作って提案する対応
7-2. どんな画面でも見やすくする(スマホ・パソコン)
これは何をしてくれるの?
スマホとパソコンで見た時に、文字が読みにくい・配置が崩れる・押しにくい、などがあると、それだけで離脱につながります。 この項目では、スマホとパソコンで見た時に、見やすく使いやすい表示に整えます。
具体的には、こんなことをします
• スマホで見た時の崩れを確認し、文字や画像の見え方を整えます
• パソコンで見た時に、情報が読みやすい並びになるように整えます
• メニューやボタンが使いにくくないか確認し、必要があれば直します どこまで含まれるの?
• 対象範囲:スマホ表示/パソコン表示の崩れ・読みにくさの調整
• 対象ページ:1〜3ページ程度まで • 調整回数:2回まで(軽微な微調整)
• 調整内容の例:文字サイズ・余白・改行位置・画像サイズ・ボタンの押しやすさ・表示のズレ修正
対象外の例
• タブレット(iPadなど)に合わせた、細かな専用調整 (画面の幅が特殊で、スマホ/パソコンとは別の調整が必要になる場合があります)
9-1. 検索で見つけてもらう「言葉」を見つける(キーワード選定)
これは何をしてくれるの?
見つけてほしい人が、検索でどんな言葉を使っているかを調べて、 「まず狙う言葉」と「ページで使う言い方」の方向性を整理します。
具体的には、こんなことをします
• 商品やサービス内容から、検索されそうな言葉を洗い出します
• 探されやすさや競争の強さを見て、狙う言葉を絞ります
• 選んだ言葉を、ページや文章に活かしやすい形で整理します (どのページで使うと良さそうか、など)
どこまで含まれるの?
• スタンダード:月1回まで(キーワードグループ5つまで)
• プレミアム:月1回まで(キーワードグループ10こまで)
※「グループ」は、同じ意味の言い方をまとめたものです 例:「整体 姫路」「姫路 整体」「姫路市 整体」など
対象外の例
• 調査結果をもとに、記事や長い文章を新しく作ること
• サイト全体の構成を作り替えるような大きな見直し
• 検索順位や成果の保証
9-2.ライバルが検索で見つかっている内容を参考にする(無料でできる調査)
これは何をしてくれるの?
ライバルが検索結果で上に出ているページを見て、 「どんな内容(テーマ)を狙って発信しているか」を整理します。 専用ツールは使わず、検索結果から読み取れる情報をもとに逆算していきます。
具体的には、こんなことをします。
• 検索結果で上位に出ているページの タイトル・見出し を確認します
• 検索窓に言葉を入れたときに出てくる 検索候補(関連して出る言葉) を拾います
• 上位ページにある よくある質問っぽい内容 を確認します
• これらをまとめて、ライバルが狙っている テーマ(顧客の悩み・関心) を逆算して整理します
どこまで含まれるの?
• ライバル候補 3サイトまで を対象に 「狙っているテーマ」を 簡単に整理してお伝えします
※これは 検索結果から読み取れる範囲での整理です
対象外の例
• ライバルが どの言葉で何位か、どれくらい検索から来ているか等の 正確な数値データ を出すこと
• 市場全体の深い調査や、勝ち筋まで含めた 本格的な戦略設計
• 大量のライバルサイト(10社以上など)を対象にした 広範囲な調査
9-3. 検索の「もしかして」を調べる
(サジェスト・関連キーワード調査)
これは何をしてくれるの?
検索窓に言葉を入れたときに出てくる「もしかして…」や関連する言葉を調べて、 お客様が“どんなことを知りたいのか”の傾向をつかみます。 HPの文章やページづくりのヒントとして整理します。
具体的には、こんなことをします
• メインの言葉に対して、一緒に探されている言葉を洗い出します (例:費用、地域名、比較、選び方 など)
• 「なぜその言葉で探しているのか」を整理して、ニーズの傾向をまとめます
• 調査結果を、HPに活かすためのヒントとして整理します
どこまで含まれるの?
• 月1回まで(対象キーワード2つまで)
対象外の例
• 調査結果をもとに、記事や長い文章を新しく作ること
• ページ構成を作り替えるなど、サイト全体に影響する大きな見直し
• 検索順位や成果の保証
10-1. 内部リンク最適化
(Webサイト内のつながりを良くする)
これは何をしてくれるの?
ページ同士のつながりが弱いと、見ている人が「次にどこを見ればいいか」迷いやすくなります。 この項目では、関連するページ同士を結びつけて、知りたい情報にスムーズにたどり着ける状態を作ります。
具体的には、こんなことをします
• ブログ記事から関連する商品・サービスページへつなげます (例:記事の最後に「詳しくはこちら」を追加)
• サービス紹介ページから、よくある質問ページへつなげます (例:「よくある質問はこちら」を追加)
• 迷いにくい配置になるように、つなげ方を提案して整えます
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の既存ページ同士のリンク調整
• 対応内容:リンク追加・リンク先の整理・案内文(短い一言)の追加
• 目安:月1回の更新作業の中で、必要な箇所を優先して整えます(軽微な範囲)
対象外の例
• サイト全体のページ構成を見直すなど、大きな作り替えが必要な対応
• 全体設計からやり直すような、広い範囲の見直しや企画が必要な対応
10-2. ウェブサイトの骨組みを分かりやすくする
これは何をしてくれるの?
HPの「ページの並び方・情報のまとまり」(どこに何があるか)を整理して、 見た人が迷いにくい形に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 情報のまとまりを整理します (どの内容をどのページに置くか、どれが重要か など)
• 迷いやすい部分を見つけて、分かりやすい形を提案します
• 必要に応じて、既存ページ内の軽い整理を行います (見出しの順番調整、リンクのつなぎ直し など)
どこまで含まれるの?
月1回まで(対象2セクションまで)
※「セクション」は、トップページの1まとまりや、1ページ内の1ブロック単位のイメージです。
対象外の例
• サイト全体を作り替えるような大きな設計変更
• ページを新しく大量に作る対応(複数ページ制作など)
• 多言語サイトなど、構造が複雑なケースの全面対応
10-3. ウェブサイトをサクサク表示させる(表示速度の改善)
これは何をしてくれるの?
表示が遅いと、それだけで読まれにくくなります。 この項目では、原因を確認したうえで、画像の軽量化と不要な動きの整理を行い、表示がスムーズになる状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• 画像の大きさ・重さを整えて、読み込みを軽くします
• 重くなる原因になりやすい要素を整理して、ページの動きを軽くします
• 主要ページで、改善後の表示確認を行います
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の主要ページ(目安:5ページまで)の確認と調整
• 対応内容:画像の軽量化(サイズ調整・圧縮など)/不要な動きの整理(範囲内)/改善後の表示チェック
• 進め方:原因を確認したうえで、「効果が出やすい順」に優先して整えます
対象外の例
• 保管場所(サーバー)の引っ越しや、専門的な設定変更が必要な場合
• 動画を多く使っているなど、特別な調整が必要な場合 • 仕組みや構成そのものの見直しが必要な場合(作り替えに近い対応)
10-4. スマートフォンで使いやすくする
(モバイルフレンドリー対応)
これは何をしてくれるの?
スマホで見たときに、文字が小さい・ボタンが押しにくい・画像が崩れる、があると、読む前に離脱されやすくなります。 この項目では、スマホでもストレスなく見られて、押しやすい状態に整えます。
具体的には、こんなことをします
• スマホで読みやすい文字の大きさになるように整えます
• 指で押しやすいボタンの大きさや間隔に整えます
• 画像や写真の並びが崩れないように整えます
どこまで含まれるの?
• 対象範囲:WordPressサイト内の主要ページ(目安:5ページまで)
• 対応内容:文字サイズ・行間の調整/ボタンの大きさ・間隔の調整/画像・見出し周りの崩れ修正(軽微な範囲)
• 確認:スマホ表示での見え方を確認し、必要な範囲で整えます
対象外の例
• タブレット(iPadなど)に合わせた、細かな専用調整 (画面の幅が特殊で、スマホ/パソコンとは別の調整が必要になる場合があります)
10-6. ウェブサイトの「目次」を分かりやすくする(見出しの調整)
これは何をしてくれるの?
ページ内の「見出し」を整えて、読み手が内容をつかみやすい形にします。 見出しだけ見ても、だいたい何が書いてあるか分かる状態を目指します。
具体的には、こんなことをします
• 見出しの言い方を、内容が伝わる形に整えます • 見出しの順番を整えて、読み進めやすい流れにします
• 必要に応じて、見出しを追加して分かりやすくします
どこまで含まれるの?
• 月2ページまで (主要ページを優先して対応します)
対象外の例
• 文章そのものを大きく書き直すこと
• サイト全体の構成から作り直すこと
• ページを大量にまとめて整える対応
15-2. ウェブサイトでSNSの最新情報を見せる(SNS表示)
これは何をしてくれるの?
HPの中にSNSの最新投稿を表示して、見た人が「今の雰囲気」をすぐ分かるようにします。 HPが動いて見える効果もあり、SNSへの興味につながりやすくなります。
具体的には、こんなことをします
• HPの決めた場所に、SNSの投稿が自動で表示されるように設定します
• HPの見た目に合うように、表示の形を整えます
どこまで含まれるの?
• 表示するSNS:1つまで(例:Instagram など)
• 設置箇所:1箇所まで(例:トップページ下部/サイドなど)
• 表示形式:既存の埋め込み機能や一般的な表示方法の範囲で調整
• 動作確認(PC/スマホで表示されるか、リンクが正しいかの確認)
対象外の例
• 投稿内容の企画や作成、SNSの運用そのもののサポート
• 特別な見せ方に作り込む対応(デザインの作り込みが必要なもの)
• SNS側の仕様変更などで表示が不安定になり、追加対応が必要な場合
17-1. ウェブサイトの動きを測る準備をする(Googleアナリティクスの設定)
これは何をしてくれるの?
HPが「どれくらい見られているか」「どのページが読まれているか」を数字で分かるようにして、今後の改善に活かせる状態を作ります。 ※この項目は、最初に整えておく初期作業です。
具体的には、こんなことをします
• 計測ができるように、HPに必要な設定を行います
• 「何を見たいか」を最小限に決めて、基本の目印を設定します (例:お問い合わせページを見た、ボタンを押した など)
• 自分たちの操作が数字に混ざらないように整えます 初期設定のあと(1回だけ)
• 数字の見方と、最低限見るべきポイントを分かりやすくお伝えします (「どこを見ればいいか」「増えたら良いサイン」など)
どこまで含まれるの?
• 計測のための基本設定(計測IDの設置、動作確認)
• 「何を見たいか」の最小限の整理と、基本の目印の設定(例のような範囲で)
• 自分たちの操作が数字に混ざらないようにする整え
• 初期設定後の説明(1回):数字の見方と最低限見るべきポイントの共有
対象外の例
• 動画の再生やダウンロードなど、特定の動きを細かく測る作り込み
• 計測の設計を一から組み直すような対応(大きな見直し)
• 以前の設定からの切り替えや引き継ぎが複雑な場合
17-2. ウェブサイトの動きを報告する(基本的なレポート作成)
これは何をしてくれるの?
毎月のアクセス状況を、分かりやすくまとめてお渡しします。 「今どうなっているか」を数字で確認できるようになり、次に何を整えるか判断しやすくなります。
具体的には、こんなことをします
• 1ヶ月のアクセス状況をまとめます (どれくらい見られたか、どのページが見られたか)
• どこから来たか、どんな人が見ているかの傾向をまとめます (見られる範囲での基本情報)
どこまで含まれるの?
• 月1回の基本レポート作成(前月分)
• 内容:アクセス状況のまとめ(閲覧数、よく見られたページなど)
• 内容:流入元や閲覧傾向のまとめ(見られる範囲の基本情報)
• 簡単な所感(「先月と比べて増えた/減った」など、状況が分かる一言)
対象外の例
• 数字を深く掘って原因まで調べ、改善策を戦略的に提案する対応
• 他社サイトと比べて、市場での位置づけまで分析する対応
17-3. ウェブサイトでの「成功」を細かく測る(Googleアナリティクスの詳細設定)
これは何をしてくれるの?
お客様のウェブサイトで「どこが成果につながっているか」を分かるようにするために、Googleアナリティクスで大事な行動の計測設定を行います。 これにより、問い合わせや予約などの成果につながる動きを、数字で確認できるようになります。
具体的には、こんなことをします
• 購入・問い合わせなどの「成果」につながる行動が、アナリティクスで見えるように設定します
• ボタンのクリック、動画の再生、資料のダウンロードなど、特定の行動を計測できるようにします
• お客様が目的にたどり着くまでの流れ(段階)が分かるように、必要な計測を整えます
どこまで含まれるの?
• 計測できる形になっている範囲で、合計3つまで設定します。
• 仕組み上むずかしい場合は、代替案(例:完了ページ方式、クリック計測方式)で対応します。
対象外の例
• サイトの仕組みを大きく変える必要がある計測(システム改修が必要なもの)
• 外部サービス側の制限により、計測自体ができない・情報が取得できないケース
• 非常に複雑な条件(複数の行動の組み合わせなど)を前提とした高度な計測設計
17-4. 知りたい情報を「専用の報告書」で見る(カスタムレポート作成)
これは何をしてくれるの?
お客様が「ここだけ知りたい」という内容に合わせて、専用の報告書(レポート)を作ります。 毎月の数字をただ並べるのではなく、判断に必要な情報がすぐ分かる形にまとめます。
具体的には、こんなことをします
• アクセスデータの中から、必要な数字だけをまとめて見える化します
• 「はじめて来た人」「特定のページを見た人」「特定の流れで来た人」など、顧客を分けて行動を整理します
• 「いつ頃来たか」「どれくらいの期間でまた来たか」など、時間の流れで見える形にまとめます
どこまで含まれるの?
• 月に1種類までの専用報告書の作成 (例:特定ページの動きに絞る/顧客をグループ分けして見る/時間の流れで見る など)
対象外の例
• Googleアナリティクス以外のツール(広告・予約・顧客管理など)からデータを集めて、まとめて分析すること
• 複数の外部ツール連携が必要な集計や、専用の仕組みづくりが必要なレポート
17-5. 数字から「次に何をすべきか」を見つける(データ分析と改善提案)
これは何をしてくれるの?
サイトを見に来た人が「どんな動きをしているか」「どこで止まっているか」を確認します。 その結果をもとに、問い合わせなどの成果につながりやすくするための改善案をまとめて提案します。
具体的には、こんなことをします
• どのページがよく見られているか、どこで離れているかを確認する
• 問い合わせまで進みにくい原因を探し、改善ポイントを提案する
• どちらの見せ方が良さそうかを比べるためのテスト案を考える(例:2つの案の比較)
どこまで含まれるの?
• 月1回まで
• サイト内の動きの確認(ページの流れ・離脱の多い場所など)
• 改善提案:最大3点まで
• テストの企画提案:最大1件まで(「どこを」「2案で比べる」まで)
対象外の例
• 専用ツールを使った大がかりなテストの導入・運用(継続して複数パターンを回す等)
• クリック位置やスクロール量などを“見える化”する専用ツールの導入・詳細分析
• テスト結果の実施運用(配信設定・計測環境づくり・継続改善の代行など)
18-1. Google検索で見つけてもらう準備をする(Googleサーチコンソールの設定)
これは何をしてくれるの?
Googleに「このHPが存在します」と正しく伝えて、検索結果に表示されやすい土台を整えます。 ※この項目は、最初に整えておく初期作業です。
具体的には、こんなことをします
• このHPの持ち主があなたであることを確認できるように設定します
• ページ一覧をGoogleに送って、新しいページや更新を知らせやすくします
• 基本の設定を整えて、Googleが理解しやすい状態にします
どこまで含まれるの?
• 1サイト分のサーチコンソール初期設定(1回)
• 所有者確認の設定(いずれか1つの方法で実施)
• ページ一覧(サイトマップ)の送信・登録(1種類まで)
• 登録後の状態確認(エラー有無の簡単なチェック)
• 最低限の見方の案内(「まず見る場所」だけを簡単に共有)
対象外の例
• 規模が大きい・多言語など、作りが複雑で追加対応が必要な場合
• Google向けの整えを、サイト全体の作りから見直す必要がある場合
• 読み込みの速さや使いやすさの専門調査と、改修を伴う改善が必要な場合
18-2. Google検索での見られ方を報告する
(基本的なレポート作成)
これは何をしてくれるの?
Google検索から、どれくらい見られているか・どれくらい来ているかを、分かりやすくまとめてお渡しします。 「検索からの伸び方」を数字で確認でき、今後の整えの判断材料になります。
具体的には、こんなことをします
• 検索結果に表示された回数と、HPに来た回数をまとめます (表示回数・クリック数)
• 検索結果での見られ方の傾向をまとめます (だいたい何番目に出ているか、クリックされやすさ など)
• Googleに登録されているページの状況と、エラーの有無を確認してまとめます
どこまで含まれるの?
• 月1回の基本レポート作成(1サイト分)
• 対象期間:直近1ヶ月(必要に応じて前月との簡単な比較まで)
• 主要な数字のまとめ(表示回数/クリック数/クリックされやすさ/だいたいの表示順位)
• よく見つけられている検索の言葉の傾向(上位のものを中心に簡単に整理)
• 登録ページの状態確認(エラー有無のチェックと、気になる点の共有)
対象外の例
• 特定のキーワードやページを深掘りして、改善策まで作り込む対応
• Googleから警告が出た場合の原因調査や、解除申請の対応
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